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ご家族と遺族の皆様へ

大切な方ががんに罹患されたとき、あるいは大切な方を亡くされたとき、言葉にできない不安や孤独を感じることもあるかもしれません。このページでは、ご家族や遺族の方々が同じ境遇の方と出会い、支え合える「場所」を見つけるお手伝いをします。

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自死・病気・事故・死産などで大切な方を亡くされたご遺族のもとにお伺いして「もう一度あの人に会えるなら」という願いを1枚の絵で叶える活動です。大切な人と生きていたらきっといつかは訪れるはずだった「未来(今)の思い出」を心を込めて描きます。

絆画

きっかけをくれたのは、27歳で亡くなった親友です。「親友のご両親のために何かしたい」そんな想いで描いたのが、初めての「絆画」でした。親友と息子を失って「もっと一緒に過ごせばよかったもっと好きや愛してるを伝えておけばよかった」とたくさん後悔しました。ですが「亡くなったから」と終わりにしたくありませんでした。これからも悲しみや喜びを分かち合って「生きていたら迎えるはずだった」様々な節目を一緒に過ごしたいともに生きていきたいと思いました。親友が贈ってくれた「絆画作家」僕には、お話を聞いて絵を描くことしかできませんが話していただけるなら、想いを託していただけるなら精一杯描かせてください。

きっかけと想い

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