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​わたしのこと

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私は、悪性リンパ腫、甲状腺がんを経験したがん患者です。つらい治療や不安の中、沢山の仲間のいるがんカフェ、患者会、オンラインサロンに参加し支えられてきました。その経験から「必要な人に必要な情報が届く『ご縁をつなぐ入口』をつくりたい」そんな思いで、このサイトをつくりました。このサイトが、あなたに合った居場所と出会うきっかけとなり、新しいご縁につながる入口となれば、うれしいです🍃

合う合わない、考え方想いは誰一人として同じ人はいません。あそこで話したら想いと違う場所だったということは度々

それでも一人では生きていけなかくなることがあります。そんな時にこそこのサイトを覗いてほしい

沢山の分母があればあなたに合う「1」が見つかるかもしれません。八方塞がりでも抜け道は沢山あります。

貴方の大切な居場所大切な仲間を見つける事ををまずは楽しんでみてください。

「欲しがりません勝つまでは」と治療にだけに目を向けていたつらい経験をしてきた私が

治すためだけに生きているのではない。生きるために治すと思考を変えてきた背景には

「一人じゃない」「つらい治療をしながら人生を楽しんでいる仲間に出会えたから」病は罰じゃない

たまたま運が悪かっただけ、つらい治療をするのだからこそ人生を楽しむ、罹患したからこそ出会える仲間

がんに罹患しなければ出会えなかった仲間との出会いに感謝して共有する時間を楽しむ

ほんの少しだけ、やけくその思考ですが(すみません💦)

がんという私にとって大きな闇をこれから続く人生のスパイスに変えていきたいそんな思いが詰まった

私の想いのままのサイトになりました。

​ご協力していただいた沢山の方に感謝しています  ねぎた

わたしが大切にしている想い・活動

私は罹患してその時の立場、背景、様々なことにより思考を変えてきました。

2024年余命宣告を受け 心、思考が180度変わる自分に出会いました。

​生きる事生きられる事は本当に奇跡で運の良いこと、生きて社会に帰ってこれたならば、私にできることでいただいた沢山のご恩を返していきたい。

私自身がいただいた人生を使い切り楽しみたいそんな思いで日々アンテナを張って生きています。そのアンテナ響いた活動をたのしんでいます↓

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​助けていただいた同種がん患者会

がんに罹患し がんカフェ、交流会と沢山の方に助けられ今があります。

ただ、なかなか同種のがんの方とお会いすることがありませんでした。

2024年CAR-T細胞治療へ進むことになり

同じ治療を経験している方を探しましたが見つからずネットサーフィンをしてたどり着いたのが

一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパン

でした。

そこには、自分の病気や治療を一から説明しなくても理解してくれる仲間がいました。

治療のつらさや不安を分かち合い、心の叫びを話すことができました。

何よりも救われたのは

​同じ治療を受け、今も元気で生活している方の存在でした。

その姿を知ることができ生きる希望をいただきました。

私にできることは、笑顔で生きていること

​それが誰かの希望につながれば思い

自ら志願し運営のお仲間に入れていただきました

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未来に希望を見たdeleteC

私は、今まで治療を受けられることが

「当たり前」だと思っていました。

余命宣告を受け

新治療(CAR-T)を受ける立場になり始めて

「命の重み」を知りました。

今ある治療は研究者さんの皆さんの情熱や努力のの賜物だと言う事。

医療研究に命をささげた動物たちがいた事

未知の治療に勇気を持って治験に参加された方がいると言う事

今ある治療は当たり前ではないことを知ることができました

私がdeleteCの活動に惹かれたのは、いつか「がん」という文字がなくなる未来を願う活動だからです。

その活動に私も参加したい私もそんな未来が見てみたい。そんな思いでホームページを見ました。

そして何より心を動かされたのはdeleteCから支援が贈られた支援者が見えたことです。

医療に疑問を抱いていた時期もありましたが、多くの方の想いが新しい治療へつながり、それが誰かの生きる希望になる。

私の活動もきっと誰かの希望になる。

その思いから仲間とともに

「deleteC」愛知支部を立ち上げました。

​良かったらお仲間になりませんか?

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プロの主婦として
 

1973年愛知県岡崎市にて生まれる

1975年より今まで碧南市にて生活

 

      【病歴】

2015年 びまん性リンパ腫Ⅲと診断

2016念 再発

    びまん性リンパ腫⇒濾胞性リンパ腫へ

    病名変更

2017年 甲状腺がん

2023年 濾胞性リンパ腫再々発

2024年 濾胞性リンパ腫形質転換

    ⇒アグレッシブ腫瘍に⇒抗がん剤不可

    ⇒余命宣告

2024年08月19日  CAR-T細胞移植

恵まれた環境の中

他力本願、事なかれ主義で生きてきた私が

​病気から多くの事を学び、さまざまな経験を重ねてきました。

2024年余命宣告後は今まで生きてきた私の考えを180度変えるくらいの出来事でした。

なりたい自分になる、生きた証を残したいと外に外に目を向けていました。

がん細胞により右足が不自由になり自由に動けなくなり、体力がなくなりどう生きたいから、どうやって生きていっていいかわからなくなり絶望の中にいました。

踏ん張る力を送り続けてくれた家族に恩返しがしたいその思いから矢印を内に向け、何かになりたいならばと

『私はプロの専業主婦になる』ことに決めました

有休もボーナスもあります✌

同じ生きるのならば

​全身全霊楽しんで生きていきます♡

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